合格返金狙いで講座に入るのは2回目|東京法経では返ってこず、スタディングはそもそも返金ではなかった
2024年に東京法経学院の合格講座へ合格返金狙いで入り、12点足りずに不合格。返金はなかった。2026年も同じ発想でスタディングの直前対策セット(29,700円)を申し込んだら、今度はそもそも返金制度ではなかった。50を過ぎて気力と体力が落ちるなかで、動機を外から持ってくることにした話。
開発記録
実際に手を動かして詰まった点と、その解き方を書いた記事をまとめています。
2024年に東京法経学院の合格講座へ合格返金狙いで入り、12点足りずに不合格。返金はなかった。2026年も同じ発想でスタディングの直前対策セット(29,700円)を申し込んだら、今度はそもそも返金制度ではなかった。50を過ぎて気力と体力が落ちるなかで、動機を外から持ってくることにした話。
部屋の片づけで、行政書士試験の模試と本試験の成績表が4枚出てきました。2024年の模試から本試験までの2か月で、法令択一はプラス20点、基礎知識はプラス32点。ところが多肢選択と記述式だけは、模試より本番のほうが下がっていました。直前期に伸びる科目と伸びない科目が、数字ではっきり分かれていた話です。
直前期の1か月に何をどれだけやったかの記録。集めた模試本の範囲、1日に回したセット数、素読した六法、復習に使った問題集を具体的に書く。新しい本を買わない、新しい科目に手を出さないという2つの鉄則についても。
模試は会場で受けなければ意味がない、と言われる。実際に自宅受験を中心に4回受けてみて、分かったことと分からなかったことを書く。法令択一は40問中29問から30問へ動いたが、そこから先が伸びなかった。解く順番は重要ではないと考える理由も書く。
4回目の受験申込を済ませた週に、受けなかった年の本試験問題を通しで解いた。結果は150点で、合格点の180点には届かない。それでも、1年空けたのに記憶がそれほど落ちていないという手応えがあった。この150点をどう読むか、残り30点をどこから取るかを整理する。
3つのサイトのフッターに info@ のアドレスを載せていた。削除依頼の窓口として全ページに出していたのに、MXレコードが1本も設定されていなかった。送られたメールはすべてエラーで返っていたことになる。Cloudflare Email Routing で受信できるようにするまでの手順を書く。
毎日13時に走る同期処理が、4日のうち3日失敗していた。ログを見ると dial tcp のタイムアウト。コマンドが失敗したのではなく、TCP接続すら張れていない。接続の待ち時間を延ばし、間隔を空けて3回試すようにした実装を書く。
3つのサービスのAPIから同じ分類のデータを集めることになった。最初はIDをコードに書いていたが、取り違えても誰も気づけない。名前で引き当てる方式に変えたところ、社ごとに呼び方が違うことや、そもそも存在しない分類があることが分かった。
Vite + React で作ったトップページを curl で取得したら、リンクが1つも入っていなかった。div id=root が空で、中身はすべてJavaScriptが描いていた。Googleは実行してくれるが、生成AIのクローラーの多くは実行しない。何が見えていなかったのか、どう直したのかを書く。
静的サイトの投稿機能をSupabaseで作った。行レベルセキュリティ(RLS)は3つの条件を満たすよう慎重に書いた。ところが匿名キーで実際に攻撃してみたら、投稿者が自分の投稿を承認済みにできてしまった。PostgreSQLの関数は既定でPUBLICにEXECUTE権限が付くためだった。
AdSenseの審査に落ちたサイトを整えるなかで、プライバシーポリシーもフッターも無いことに気づいた。テンプレートを貼るのではなく、コードを調べて実際に使っているサービスだけを書いた。必要なページと、それぞれに何を書いたかをまとめる。
AdSenseに登録したまま放置していたサイトを整理するため、ドメインの生死を調べた。whoisでは3件が「登録あり」に見えたが、RDAPで照会し直すと全件が失効していた。TLDごとに応答形式が違うことが原因だった。確実に判定する方法をまとめる。
薄い自動生成ページ340本を noindex にしてサイトマップからも外した。それで対策は終わったつもりだった。しかし記事一覧を開くと、そのページへのリンクが343件並んだままだった。noindex は検索エンジンの索引から外す指定であって、審査員が見るのを止めるものではない。何を勘違いしていたのかを書く。
本試験まで残り約2か月。時間的な制約があるなかで、六法と判例集は使わないと決めた。参考書1冊をクイズ感覚で繰り返し、記憶の定着だけを狙う。そして大手予備校の模試を受けて全国順位と偏差値を出す。180点を越えるための道筋が見えて、モチベーションも保てる。その組み立てを書く。
4回目の行政書士試験に申し込んだ。あと4問で落ちた一昨年から、勉強のやり方を変える。時間的な制約があるなかで、参考書を1冊に絞り、問題演習・答練・模試を軸にすると決めた。なぜ「読む」より「解く」を選んだのか、その判断の中身を書く。
一昨年に受けた3回目の行政書士試験。自己採点で、あと4問正解していれば合格だった。試験直後は受かったと思っていた。数えるほどの差で届かなかった悔しさと、その4問がどこだったのかを記録する。
令和5年度に受けた2回目の行政書士試験。1回目に落ちた原因だった一般知識の足切りは通過した。それでも不合格だった。得点は152点。合格ラインの180点まで28点。足切りを越えたのに落ちたことで、何が本当の課題だったのかが見えてきた。
20代で初めて行政書士試験を受けた。当時は記述式が200字の論述で、法律を学んだことのない人間にはまったく歯が立たなかった。一般知識の足切りにも引っかかり、採点されるところまで届かなかった。何をどう間違えたのかを、4回目の受験を前に振り返る。
自動生成した記事340本を抱えた技術ブログが、AdSenseの審査に落ちた。理由は「有用性の低いコンテンツ」。感覚で直すのではなく、全記事の文字数と見出し構成を実測して原因を切り分けた。何が薄かったのか、どこを直したのかを数字で記録する。
週次のデータ更新のたびに、サイトから投票ボタンと口コミ欄が消えていた。原因は、再利用ワークフローを呼ぶときに secrets: inherit を書いていなかったこと。pushでのデプロイでは正常に動くため、手元では再現しない。同じ経路で続けて踏んだ3つの落とし穴と、その直し方をまとめる。
未使用ドメインをCloudflare経由で301転送しようとして、19件が何時間経っても pending のままだった。原因は、Cloudflareが割り当てるネームサーバーの組がドメインごとに違うことだった。レジストリのwhoisで一件ずつ確認して初めて分かった経緯と、確認の手順をまとめる。
「リポジトリにgtagが無い=GA4が動いていない」と思って283リポジトリをgrepしたら、154件が未計測という結果が出た。実際にサイトへアクセスして確かめ直したら、本当に困っていたのは5件だけだった。静的解析が嘘をつく理由と、GA4 Admin APIを使った確実な確認手順をまとめる。
2026年度の行政書士試験に4回目の挑戦。20代で受けた1回目は論述があった時代で歯が立たず、2回目は152点、二年前の3回目は択一換算であと3問というところで届かなかった。受験申込と模試の申込を済ませ、今年は「机に向かう勉強はしない」と決めた。参考書は伊藤塾の解法マスター2冊だけ、あとは問題練習のみ。移動時間と食事中のスキマ時間だけで合格点を狙う戦略をまとめる。
二年前の行政書士試験で合格まで択一換算あと3問だった私が、2026年度の公開模試と書籍模試を、記述添削・成績分析・実施時期・費用・復習しやすさから比較。11月8日の本試験に向けた選び方と活用法をまとめます。
行政書士試験に挑むのは今年で4回目。前回の受験は二年前で、合格点180点まで択一換算あと3問というところで不合格だった。仕事が忙しい今年は、参考書1冊とLECの模試パック(模試7回)だけに絞った「省エネ」戦略と、模試をゲーム感覚で楽しむ工夫で、11月8日の本試験に臨む。
Reactの検索UIで`import data from './data.json'`していたら、データが5207件に増えた瞬間にメインバンドルが4.3MBになった。原因と、63KBまで削った方法の記録。
公開している GitHub リポジトリ178件については、 README とコミット履歴から構成と変更の流れを機械的にまとめた記録を用意しています。 読み物ではないため、この一覧には並べていません。
どんなものを作ってきたかは制作物のページから確認できます。 解説動画は、それぞれの記録のページに置いてあります。