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リポジトリ技術解説

Event Trip Alertの設計・技術選定・コミット履歴を解説

イベント遠征アラート(eventtripalert

主要言語: Blade更新: 2026/09/08根拠コミット: 12

このページは、公開している GitHub リポジトリの README とコミット履歴から 自動でまとめた制作物の記録です。読み物として書いた記事は記事一覧の「読み物」にあります。

30秒で分かる要点

event-trip-alertとは?

イベント遠征アラート(eventtripalert 主にBladeを使用し、公開コミットから機能追加と改善を積み重ねた過程を確認できます。

01 / 概要

プロジェクトの概要と目的

イベント遠征アラート(eventtripalert.jp) ライブ・スポーツ・展示会で遠征するときに、 会場の場所と最寄り駅 を調べるサイト。 経緯 このリポジトリには以前、React の静的ページに「ライブ alert seed 1」といった 架空の項目と、「収益導線」「技術選定」「MVPは静的seed + localStorage」などの 運営側のメモがそのまま入っており、それが本番で公開されていた。 すべて削除し、出典をたどれる実データだけを載せる構成に作り直した。 データ 内容 出所 会場(スタジアム・イベントホール・ライブハウス・展示場・劇場) OpenStreetMap(ODbL 1.0) 最寄り駅と距離 同じ地図データの鉄道駅から、直線距離で最も近いものを機械的に選定 扱っていないもの : 公演・試合の予定、チケット、宿や交通の予約。 データの更新 scripts/.cache/ に取得済みの応答が残るので、再実行しても必要な分しか Overpass に問い合わせない。取得できなかった県は、そのキャッシュを消して 再実行すれば埋まる。 構成 URL 内容 / 種類別・都道府県別の入口 /kinds/{種類} 種類ごとの全国一覧(stadium / hall / livehouse / exhibition / theatre) /areas/{ローマ字} 都道府県ごとの会場一覧 /venues/{slug} 会場ページ(最寄り駅・収容人数・公式サイト・出典) /about データの出所と、扱っていないことの説明 デプロイ main へ push すると GitHub Actions が Xserver へ rsync する。 データベースは使わないので migrate も seed も無い。 必要なシークレット: SSH HOST SSH USERNAME SSH PRIVATE KEY APP KEY 。 任意: GA MEASUREMENT ID GOOGLE SITE VERIFICATION 。

本記事は公開されている構成と main ブランチのコミットを一次情報として整理しています。

02 / 使用技術

使用技術と役割

01Blade

主要な実装言語として、プロダクトの中心機能を構成します。

03 / 設計

構成から読み解く設計

主な項目は です。

  • 単一アプリケーション構成
  • 機能単位の責務分割

04 / 変更履歴

コミットから見る実装の変遷

以下は既定ブランチの直近の変更です。リンク先で原文と一次情報を確認できます。

  1. 会場データをOpenStreetMapの最新の内容に更新する6da3f02をGitHubで確認 ↗
  2. 会場データをOpenStreetMapの最新の内容に更新する1f2a784をGitHubで確認 ↗
  3. actions/checkout と setup-node を v5 に上げるa3501baをGitHubで確認 ↗
  4. 会場データをOpenStreetMapの最新の内容に更新するe562fd2をGitHubで確認 ↗
  5. データ更新のあとに自動でデプロイする3b6d0c6をGitHubで確認 ↗
  6. 会場データをOpenStreetMapの最新の内容に更新するbc0f276をGitHubで確認 ↗
  7. データ更新の push が弾かれないようにする2dce692をGitHubで確認 ↗
  8. public/.htaccess を入れ直す2e54c49をGitHubで確認 ↗
  9. データ取得をGitHub Actions側でも実行できるようにする36ab46bをGitHubで確認 ↗
  10. 企画書とダミーデータの公開をやめ、実在の会場データで作り直す00b34e0をGitHubで確認 ↗
  11. 支援・購入への導線を追加する16ae011をGitHubで確認 ↗
  12. 機能・コンテンツを追加be3e898をGitHubで確認 ↗

05 / 学び

このプロジェクトから得られる学び

  • 変更を小さく記録する

    コミット単位で目的を分けると、実装の意図を追跡しやすくなります。

  • 構成と技術選定を結び付ける

    Bladeの採用理由と各ディレクトリの責務を説明できることが保守性につながります。

  • READMEと実装を同時に育てる

    説明とコードを近い状態に保つことが、再利用と振り返りを助けます。

06 / よくある質問

よくある質問

event-trip-alertは何を作るプロジェクトですか?

イベント遠征アラート(eventtripalert

event-trip-alertの主要技術は何ですか?

Bladeを中心に構成されています。

この記事の情報源は何ですか?

公開README、リポジトリ構成、既定ブランチのGitHubコミット履歴です。

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